ヨーグルトモッツァレラのレシピ|焼いてもっちり食感

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最近Twitterで、話題になってる焼きヨーグルト。

ヨーグルトを焼くことで、まるでモッツァレラチーズのような
食感に変化するんだとか。

yogurt mozzarella 300x225 ヨーグルトモッツァレラのレシピ|焼いてもっちり食感

 

このヨーグルトモッツァレラの作り方は、焼くだけでとても簡単。

しかし、加熱しちゃって乳酸菌はどうなんだろう。

ヨーグルトモッツァレラについて
疑問に思って調べてみました。

 

そもそも乳酸菌は生きてるの?

ヨーグルトのCMなどで「生きた乳酸菌を腸に届ける」などのキャッチコピーを
見たことがあると思います。

しかし実はヨーグルトを食べたときに、腸の中で生きている乳酸菌は、ほんの僅かな数なんです。

私たちがヨーグルトを食べたとき、まず胃の中に入ります。

ここで、胃酸によりほとんどの乳酸菌が死滅します。

 

残った乳酸菌が腸に移動し、そこで腸内の最近のエサになります。

僅かに残った乳酸菌が、そこで細々活動しています。

大量にヨーグルトを摂っても、なかなか腸に届かないんですね。

 

死滅しても乳酸菌は効果抜群

では乳酸菌を摂っても意味ないのでしょうか。

最近の研究で、死んでしまった乳酸菌でも、生きた乳酸菌と同じく
体内での働きがあるということがわかってきました。

そもそも乳酸菌自体が整腸効果があるのでなく、乳酸菌が腸内に
入ることで免疫機能が活性化します。

その免疫機能の活性化で、腸の正常な働きが保たれます。

その反応に、菌自体の生死はあまり関係ないことがわかりました。

 

重要なのは、菌の生死でなく、どれだけ多くの乳酸菌を届ける
ことができるかにかかってます。

ヨーグルトを焼いても、健康には十分効果的ということが
わかりました。

 

焼きヨーグルトモッツァレラでお洒落にカプレーゼ

焼きヨーグルトモッツァレラだけでも美味しいですが、食感を活かした
カプレーゼでお洒落に食べませんか。

 

■材料

  • 脂肪分0のプレーンヨーグルト:400g
  • トマト:1個
  • バジルやパセリ:お好みで

 

■レシピ

  1. オーブンを170℃に熱し、ヨーグルトをそのまま耐熱容器に入れ30分ほど加熱する。
  2. 焼きあがってモッツァレラになったら少し冷まし、冷えたら適度にスライスする。
  3. トマトも同様にスライスし、焼きヨーグルトモッツァレラと交互に挟んでバジルやパセリを散らす。

 

 

焼き上がりは柔らかいですが、冷ますとヨーグルトはモッツァレラのような
状態になります。

ドレッシングはお好みでチョイスしてください。

 

まとめ

焼くだけで、ヨーグルトがモッツァレラのような、まったく違うものになってしまい、
不思議な感覚ですね。

ただ、モッツァレラと違いヨーグルトは弾力がないのと、あっさりした味なので

同じと考えるには少し違和感がという感じですね。

 

それでもヨーグルトモッツァレラが、美味しいことには変わりません。

簡単な材料で簡単にできてしまうので、
女子会のメニューなどに加えて、
お洒落に楽しんでみてはいかがでしょうか。


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