ヨーグルト健康の効果は?成分の動きを徹底検証!

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ヨーグルトの整腸作用においては、乳酸菌やビフィズス菌が腸内でどう働くかがポイント。そのヨーグルトの効果をみるために、グリコの「ヨーグルト健康」が腸内でどう働くのかを実験してみました。
注目はプロバイオティクス乳酸菌という、ヨーグルト健康に配合された特殊な乳酸菌の効果です。

ヨーグルト健康の効果でのビフィズス菌の増え方を実験!

給食などに出てくることおあり、イラストに覚えがあるようなヨーグルト健康。このヨーグルト健康にはプロバイオティクス乳酸菌という、非常に生存力が高い乳酸菌が配合されています。
とはいえ、生きて腸に届くだけでなく、ちゃんと腸内に留まって悪玉菌を退治してくれるのか。これが整腸作用にとっては大切です。
この腸への留まり方や腸の環境改善について、酸性値を計測する実験で明らかにしてきます。

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ヨーグルト健康の3つの実験ポイント

  1. ヨーグルト健康の開封時の酸性値を計測
  2. 腸内環境を再現して7日間放置
  3. 7日後のヨーグルト健康の酸性値を再計測

①ヨーグルト健康の開封時の酸性値をチェック

今回の実験では、ヨーグルト健康の80gを使用しました。酸味もありつつ甘みもしっかりあるので、子供からも人気があるヨーグルトです。
変化前のヨーグルト健康の酸性値を把握するために、開封直後の酸性値をph試験紙で計測します。試験紙を入れると黄色から変色していき、淡いピンク色に変わりました。このヨーグルト健康の開封直後の酸性値は5程度の弱酸性で、他のヨーグルトとの大きな際はありませんでした。

②腸内環境に合わせた状況で7日間放置

ヨーグルトを健康目的で食べる際は、整腸作用が気になるのではないでしょうか。
ヨーグルト健康にはプロバイオティクス乳酸菌が使われていますが、それが腸のなかでどのような働きをするのかが知りたいですよね。
その働きを観るために、腸内環境を再現した状況でヨーグルト健康を培養し、善玉菌の動きをみてみました。腸内温度と同じくらいの寒天培地を用意し、そこにヨーグルト健康を入れます。この状況で7日間放置すると、ヨーグルト健康の乳酸菌は、どのように変化するのでしょうか?

③7日後にヨーグルト健康の酸性値を再度計測

7日間、ヨーグルト健康を放置した状態では、含まれていたプロバイオティクス乳酸菌はどのように働いていたのでしょうか?確かめるために、再度ヨーグルト健康にph試験紙を入れてみました。
見た目は変わらないものの、試験紙が赤く染まっていき、最終的にピンクに変色しました。とはいえ、7日前と変色度合いは変わらず、といったところです。

ヨーグルト健康の実験まとめ

本来、ビフィズス菌は腸内で酢酸や乳酸を生成して、腸内環境を酸性に変える働きをします。これによって酸性に弱い悪玉菌をやっつけてくれるのですね。
ソレに対してヨーグルト健康の場合、実験でも酸性値はあまり変化しなかったので、ビフィズス菌がどう働いていたのかは、あまり確認できませんでした。
酸性値の変化でいうと、実験で使用したヨーグルトの中ではあまり良い成績ではありませんでした。
とはいえ、ヨーグルト健康の味は懐かしさを感じさせるもので、子供からの人気は強いです。おやつとしては、十分なのかもしれませんね。

ヨーグルト健康についてもっと詳しく

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発売以来、40年以上も愛され続けてきたヨーグルト。生存力が強いプロバイオティクス乳酸菌をふくんでおり、生乳を使って作られています。
ヨーグルト健康の特徴はその懐かしい味で、さわやかな風味は子供からも人気を保ち続けています。

>>ヨーグルト健康の詳細情報はこちら

>>ヨーグルト健康の公式サイトはこちら


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