R-1ヨーグルトの効果は?成分の動きを徹底検証!

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ヨーグルトの効果を体感したいなら、善玉菌を生きて腸にまで届かせることが重要です。今回、そのヨーグルトの効果を検証する実験を「R-1ヨーグルト」に実施したいと思います。
インフルエンザやがん予防に効果が高いと口コミでも評判のR-1ヨーグルトですが、その効果は実際どれくらいのものなのでしょうか?

R-1ヨーグルトの効果でのビフィズス菌の増え方を実験!

明治乳業の主力ヨーグルト「R-1ヨーグルト」には、厳選された「1073R-1乳酸菌」というブルガリア菌が使われています。
この1073R-1乳酸菌の効果により、R-1ヨーグルトを食べると風邪やインフルエンザへの免疫力が向上するのです。
では、このR-1ヨーグルトを摂取することにより、腸の中でどのような働きをしているのでしょうか?

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R-1ヨーグルトの3つの実験ポイント

  1. R-1ヨーグルトの酸性値を最初に計測
  2. 腸内環境に合わせた環境で7日間放置
  3. 7日後に再度酸性を計測!

①R-1ヨーグルトの酸性値を調べてビフィズス菌の状態を把握

ヨーグルトの効果を測るには、酸性値を計測する方法があります。これはヨーグルトの主成分である善玉菌、ビフィズス菌が腸の中で酢酸や乳酸を作り出すため、作り出された酢酸や乳酸の分だけ酸性値が上昇するからです。
R-1ヨーグルトを食べたあとも、しっかり酸性値が上昇するのかを計測するために、まず開けたばかりのR-1ヨーグルトの酸性値を測っておきます。
R-1ヨーグルトの酸性値を測るためにph試験紙を入れたところ、6程度の弱酸性を示すピンク色に変色しました。この結果は、初期値としては他のヨーグルトとほぼ変わりません。

②腸内環境に近い状態でR-1ヨーグルトを7日間放置!

ビフィズス菌を食事から摂ろうとすると、腸に届く前に胃などで消化されることが多く、中々期待通りの効果を発揮してくれるヨーグルトがありません。
そこでR-1ヨーグルトは、ちゃんと腸まで生きたまま届いて、善玉菌やビフィズス菌としての効果を発揮してくれるのかを確かめるため、腸内環境に近い温度の寒天培地を準備。36度前後の環境で7日間ほど放置しました。

③放置して7日後の酸性値の変化はどれくらいか!?

7日後、放置していたヨーグルトの酸性地を計測し直してみたところ、見事にph試験紙の色が淡いピンクに変わりました。ヨーグルト自体の見た目はほぼ変わらず、酸性値自体も6程度と実験前とほぼ変わらない弱酸性でした。
インフルエンザやがんへの予防効果のために期待値は高かったR-1ヨーグルトですが、ビフィズス菌による酸化の働きとしては、トップレベルのヨーグルトとは差が出てしまいました。

R-1ヨーグルトの実験まとめ

インフルエンザの予防実験で大きな効果を発揮しており、風邪などへの免疫力を大きく高めることができると期待が集まるR-1ヨーグルトですが、ビフィズス菌の酸を生み出す実験ではあまり効果を見いだせませんでした。
「生きて腸にまでビフィズス菌を届ける」という機能に対しては、R-1ヨーグルトは特化していなかったので、不利は仕方なかったかもしれません。
そのかわり免疫機能活性化多糖体「ESP」を生成する1073R-1乳酸菌については、前述のとおり免疫力を強化する効果に大きな注目が集まっています。

R-1ヨーグルトについてもっと詳しく

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インフルエンザや風邪の予防に効果が高い「ESP」多糖体を生成する「1073R-1乳酸菌」というブルガリア菌を配合したヨーグルト。免疫力の強化に関して大きな注目が集まっており、味もプレーンからブルーベリー、ドリンクなど様々なバリエーションがあるので、飽きずに食べ続けやすいです。

>>R-1ヨーグルトの詳細情報はこちら

>>R-1ヨーグルトの公式サイトはこちら


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